今年は、壬辰(みずのえたつ)。驚天動地の大変動の中に新しい時代の道が見える年になるでしょう。
本日より3月2日まで、東京ビッグサイトを会場に「FC-EXPO 2012 第8回 国際水素・燃料電池展」が開催されます。世界最大の燃料電池の展示会。水素の祭典です。日蝕中継を行う水素船に搭載される、世界最大級の水素エネルギードライブも展示されています。
今後日本はイラン戦争のあおりで石油危機になります。日本は石油の90%近くは中東に依存しています。天然ガスの中東依存度は20%程度ですが国内備蓄量は2週間分しかありません。慌てて原発を再稼働させようものなら、再び原発震災に見舞われるでしょう。太陽光や風力は発電特性が原発や火力とことなるため、その代替にはならないのです。
町を歩けば太陽光発電パネルの載った屋根をすぐに見つけられます。風車の画像も折に触れて見るでしょう。しかし、多くの人は燃料電池というものを見たことがありません。見たことのないものを説明されてもピンと来ないものです。象を見たことのない人に象を説明するようなものです。しかし、今ならビッグサイトまで行けば燃料電池を見ることができます。百聞は一見に如かず。この機会に水素の祭典に来て、見て、話しを聞いてみてはいかがでしょう。
今年は、壬辰(みずのえたつ)。「水の上に立つ」です。水素船からの金環日蝕中継が行われ、そのドキュメンタリー映画が製作される年であり、水素文明創立の年となります。
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