2012年、あけましておめでとうございます。2012年1月1日元旦の14時28分に地震がありあました。激震の2012年を暗示するかのようです。この地震、震源が鳥島近海、地震の規模がM7ということで、これまでの三陸沖とは違い、東海・東南海方向です。3.11の時もその二日前に大きな地震がありました。今回の地震は3.11の余震ではなく、あらたな巨大地震の予震(前震)の可能性もあります。
参考:福島第1原発:燃料プール冷却の配管から水漏れか(2012年1月2日)
旧日本軍利権が膨張暴走して崩壊した、大正末期から昭和20年前半にかけての25年ほどの間に、関東大震災(1923,M7.9)〜昭和三陸地震(1933,M8)〜昭和東南海地震(1944,M7.9)〜昭和南海地震(1946,M8)〜福井地震(1948,M7.1)と、巨大地震が連発しており、多くの被害を出しています。
現日本利権が肥大化している現在、阪神大震災(1995,M7.3)〜平成三陸地震(東日本大震災,2011,M9)〜....が起こっています。1995から数えて25年といえば2020年。それまで日本の財政がもっているとはとても思えませんし、中央政府が機能しているとも思えません。貧困と混乱の中で新たな原発震災を被ることになるのでしょうか。
為政の腐敗と崩壊過程と、巨大地震の連発が重なるのは、天の嘆き地の怒りです。それを鎮めるのは勇気ある行動をとる人間がどれだけ多くいるかにかかっています。未来を変えるのはこの半年が勝負。その最後のチャンスが1月8日の「新年会2012」です。国家の大難を乗り越えて未来を拓けるよう、武家の守護神である石清水八幡宮に心から祈願しましょう。
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