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南無八幡大菩薩!

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 日本国債の格付けが引き下げられました。以前もコラムに書きましたように、さらに格付けが下がると、銀行は自己資本比率が低下するので、海外決済ができなくなります。日本の銀行が国際決済が出来なければ、海外との貿易の窓口になれるのは外資系銀行(外銀)だけです。つまり外銀が日本の貿易決済や海外送入金の窓口であり、外銀を通さないと貿易も送入金もできないということになります。日本政府や日本企業の取引内容も財務内容もまるわかり、情報ダダもれです。つまり、金融植民地のできあがりということです。銀行もそれがいやなので国債を引き受けなくなります。そうなれば国の予算は破綻します。 

本来銀行は生産性のある有望な活動に投資するのが本業です。それが、国民が銀行に貸した金(預金のこと)で国債を買って、政府に金を貸す。政府は社会保障費(年金など)で非生産人口にお金をばらまく、それをまた銀行に預けて....という構造になっています。今後はさらにもんじゅの研究費を削って体面を調えつつ除染費用で利権の損失をあがなうでしょう。除染や年金からは新しい産業は生まれません。

借金しながらぐるぐる回しているので、借金は膨れあがり財務内容は悪くなり、国債の格付けは下がるというわけです。金融破綻が起こって国債の買い受けができなくなった時に真っ先にやられるのは、老後の蓄えを銀行に預けいて年金の給付が止まってしまう年金生活者です。年金制度を維持するための国債発行が、結局はかえって年金生活者の破綻を早めることになります。維持の努力が死期を早めるのは、そこに新しく高付加価値な産業への投資がないからです

現在は円高で電力不足なのですから、発電機を買うのがもっとも理に適った投資です。今更原発に投資するのは愚の骨頂なので、太陽光でも風車でもいいのですが、立地に左右されず、汎用性が高く、将来性の大きい水素エネルギーが正解です。つまり、銀行は水素系企業に投資しろということです。

太陽光パネルを見たことのない人は少ないでしょうし、風車を見たことのある人も多いでしょう。しかし、燃料電池を見たことのある人はほとんどいません。水素エネルギーの一番の弱点は知名度の低さです。そこで衆目を集め、多くの人に水素エネルギーを知ってもらうには、有名人に協力してもらうことが効果的でしょう。

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来年の金環日食を水素船から撮ろうという若きドキュメンタリー監督が、現在山本太郎さんにコンタクトをとろうとしています。山本さんは、脱原発の活動をしており、勇気と行動力と、さまざまな圧力にも負けない強さがあります。彼は武人です。その山本さんに交渉しようと、単騎挑む若きドキュメンタリー監督もまた武人です。彼を応援したいという人は、石清水八幡宮で行われる「新年会2012」に参加しましょう。そこで金環日食の撮影実行委員会が立ち上げられます。

石清水八幡宮は清和源氏の氏神、武家の守護神です。数ある八幡神社の中でも別格の、由緒正しい神宮です。国の大難に立ち向かう武士(もののふ)達が決起するには格好の場所です。彼らとともに武神の御加護を祈願しようという人は、石清水八幡宮での新年会2012に参加しましょう! 

未来を変えるのはこの半年が勝負。その最後のチャンスが1月8日の「新年会2012」です。

たまたま京都の新年会に参加していて被災を逃れた、なんてことがあれば、それこそ霊験あらたかということでしょう。

参考:「新年会2012」開催のお知らせ

   新年会2012の乗り換え案内

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